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育児中のワイヤレスイヤホンはAirPods Proが最適|今新品で買うならPro3、コスパならPro2

家電
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2016年頃にAppleがAirPodsを発売したのを皮切りに爆発的に完全ワイヤレスイヤホンが広がりました。

私もその波に乗っかって、初代AirPodsを購入して家の中でも外でも音楽を楽しんでいました。

そして結婚して、子どもが産まれ、毎日の育児に妻と奔走しているのですが、子育て中にも関わらず私のワイヤレスイヤホンの需要がどんどん高まり、ついに当時最新だったAirPods Pro2を購入してしまいました。

購入から約2年経ち、家の中・カフェ・飛行機等の様々な場所で使用して来ましたが、初代AirPodsからの進化はもちろん、最新技術に感動しまくったので、その感想をお話ししていきます。

先に結論を書くと、

  • 今、新品で買うなら AirPods Pro3がおすすめ(公式で新品が買えて、最新機能が充実)
  • コスパ重視なら AirPods Pro2の「整備済製品」を狙うのも手。ただし、ショップ選びは慎重に
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子育て中こそワイヤレスイヤホンが必須

冒頭でも少しお話ししましたが、私は2018年ごろに初代AirPodsと、少し時期をずらしてソニーのワイヤレスヘッドホンWH-1000XM3を購入。

家の中で家事をしたりゲームをしたり、外で散歩したり、カフェやジムに行ったりする際にはAirPods(第一世代)を、集中して勉強したい時や飛行機や電車等で遠出する時はノイズキャンセリング付きのワイヤレスヘッドホンを使用していました。

結婚して、子どもが産まれてからは

  • 皿洗い、洗濯、掃除などの家事
  • 子どもを抱っこして寝かしつけ
  • 子どもが寝たとしても、テレビの音量は最小

ワイヤレスイヤホンを活用する場面が、ますます増えていきました。

さらに育児中は子どもの泣き声などの周りの音を聞き逃したくないこともあり、たどり着いたのがAirPods Pro2でした。

【2026年版】今買うならPro3、コスパならPro2整備済み

ここが今回の重要なポイントです。

新品で買うなら、Pro3がおすすめ

AirPods Pro 2は、公式で新品購入しづらい状況になっていて、通販で「新品」と書かれていても在庫限り・価格が安定しないことが増えがち。

だから、迷うなら “今ちゃんと新品で買える”Pro3 が安心です。

コスパ重視なら、Pro2は「整備済み製品」という選択肢

一方で、音質にこだわりはないし「Pro2で性能十分」と感じる人も多いはず。
その場合は、**整備済み製品**を狙うと、価格を抑えつつ満足度を落としにくいです。

ただし整備済みが安いとは言っても、“どこで買うか”によって失敗する可能性もあります。
保証や返品条件、販売元によって当たり外れが出やすいので、後半でチェックリストをまとめます。

AirPods Pro2 と Pro3 育児中ならどっち?

AirPods Pro 2 vs Pro 3(育児目線の比較)

新品で買うなら:Pro 3 コスパなら:Pro 2(整備済み)

比較ポイント Pro 2
AirPods Pro 2(整備済みで狙う)
Pro 3
AirPods Pro 3(新品でおすすめ)
おすすめタイプ コスパ重視/育児の「聞き逃し」を減らしたい 新品で安心/最新世代を選んで失敗したくない
買いやすさ 新品は品薄になりやすい → 整備済み・信頼できる店舗が現実的 新品が安定して買える(公式・大手ECで在庫が出やすい)
育児で重要な機能 外部音取り込み◎/適応型オーディオで両立しやすい 外部音取り込み◎/世代として進化(最新機能を使いやすい)
ノイズキャンセリング 強い(普段使い十分) さらに強化された世代(集中したい人向け)
価格の考え方 相場が下がりやすい(状態・保証でブレる) 発売直後〜は下がりにくい傾向(新品価格が基準)
買う時の注意点 ショップ選びが最重要
・保証/返品条件の明記
・販売元/発送元の信頼性
基本は新品でOK
・セール時期を狙うとお得
迷ったときの結論 予算優先なら Pro 2(整備済み) 新品で買うなら Pro 3
※整備済みは「安さ」より「保証・返品・販売元」を優先すると後悔しにくいです。
※家の中は外部音取り込み/片耳運用が安心(ノイキャン固定は避けるのがおすすめ)。

ついにAirPods Pro2を買ってしまう

ここからは、私が実際に使っている AirPods Pro 2の体験談です。

私は当時、楽天で「未使用品」を32,000円ほどで購入しました。
届いたものは確かに未使用で付属品も揃っていて満足しています。

ただし、今AirPods Pro2を狙うなら、整備済み(認定)やショップの信頼性がかなり重要になります(後半でチェックポイントをまとめます)。

そして使って感じたのは、育児中にAirPods Proは必需品であることです。

AirPods Proが育児に最適な理由

AirPods Pro2やPro3の詳細な機能はApple公式ページが一番分かりやすいと思いますので、詳しく知りたい方はそちらをご覧ください。

私はAirPods Pro2しか購入していませんので、Pro2メインのお話になります。

外音取り込みが自然、育児中の安心感が段違い

子育て中のパパとママに最も推したい機能が「外音取り込みモード」です。

外音取り込みモードは、その名の通り外の音を聞こえるようにイヤホンが取り込んでくれるモードです。

ワイヤレスヘッドホンにも同様の外音取り込みモードはありましたが、不自然に外の音を拾うため、ノイズがひどく、正直使い物になりませんでした。

しかしAirPods Pro2は、まるでイヤホンをしていないかの様に自然に聞こえますし、なんならイヤホンをしていない時よりも鮮明に音を拾ってくれる気もします。

  • 子どもの泣き声
  • 夫婦の会話
  • インターホン
  • 部屋の中の物音

このへんを確実に拾ってくれるので、育児中の安心感が高まりました。

それと同時に音楽も問題なく良い音で聴くことができるので、物音や泣き声を聞き逃すことなく、音楽やYouTubeを楽しむことができます。

適応型オーディオが魔法(ただし育児中は注意)

そしてもっとすごい機能が、外音取り込みモードにノイズキャンセリングを組み合わせた適応型オーディオです。

周りの状況によって、外音取り込みとノイキャンをちょうどいい感じに調整してくれる機能です。

家の中だと、

  • 食洗機
  • ドライヤー
  • 掃除機
  • 換気扇

のように、継続する騒音を魔法のように抑えてくれるので、少しうるさい状況でもいい感じに音楽を聴けます。

ただし、育児中の使用には注意点も

子どもの泣き声が続くと「騒音」と判断して、ノイキャンで泣き声を消してしまいます。

ある時、手が離せず少しの間泣かせてしまっていると、子どもの泣き声が急に小さくなり、泣き止んだ!?と勘違いすることがありました。

なので、育児中の基本は

  • 外音取り込みモード
  • または片耳運用

が安全です。
ママとの会話を聞き漏らす心配もありません。(超重要)

ノイズキャンセリングは”外”で真価を発揮

適応型オーディオを魔法たらしめているのが、初代AirPods Proから最大2倍の雑音を消せる様になったノイズキャンセリング機能です。

初代AirPodsにはノイズキャンセリング機能が無かったので、ノイズキャンセリング機能目当てにソニーのワイヤレスヘッドホンを購入。
飛行機等の公共交通機関を利用するときにはとても重宝していました。

しかし、AirPods Pro2ならサイズも重さも髪型も気にすることなく、気軽にノイズキャンセリング機能で快適に過ごすことができます。

気になるノイズキャンセリングの性能ですが、出張で飛行機に乗った際、大型機でもプロペラ機でも、エンジン音を8〜9割ほど削減してくれて、とても快適に音楽を聴くことができます。

さらに驚いたのが、適応型オーディオと組み合わせた時。

機内のアナウンスやCAさんからの飲み物案内等、必要な会話は明瞭に聞き取ることができますが、エンジン音はノイズキャンセリングモードよりは大きく聞こえるものの、5,6割は削減されている様に感じます。

ワイヤレスヘッドホンと比べてもノイズキャンセリング機能はAirPods Pro2が優っていますし、適応型オーディオに関しては圧勝です。

カフェでもノイズキャンセリング機能を試してみましたが、店内のBGM、隣の人の話し声は9割ほどシャットアウト。

コーヒー豆を挽いているミルの音は遠くから聞こえる気はしますが、全く気にならないほどでした。

最高品質のノイズキャンセリング機能ですが、家の中では妻が話しかけても、子どもが泣いていても気づけなること間違いなしなので、子どもや奥さんがいる家の中では使わないことをお勧めします。

そんなノイズキャンセリング機能がAirPods Pro3になると、初代Proから4倍の性能になっているとのこと・・・。
外の音は完全に遮断されそうですね。

空間オーディオで”臨場感”を味わえる

音質に関してはこれまで使っていたAirPodsとソニーのワイヤレスヘッドホンで十分に満足していた身からすると十分過ぎるくらい良い音だと思います。

ネットやYouTubeのレビューでは音質が悪いような話も耳にしますが、私自身は音質に拘りがないので、悪いところが少しも分からず、文句のつけようがない音です。

音質よりも注目してもらいたいのが空間オーディオです。
ドルビーアトモス等の空間オーディオ対応の音楽を聴くと、知識のない私でも明確に分かるほど違います。

言語化するのが難しいのですが、音の奥行きや響き方に空間を感じます。
それも不自然さはなく、ごく自然と奥行きを広げてくれます。

しかも、空間オーディオ対応の音楽でなくても、擬似的に空間オーディオを作り出してくれる機能も持っていますので、映画やアニメ、YouTube等でも臨場感のある音を楽しむことができます。

Appleの技術に驚くのが、初期設定でiPhoneのカメラでAirPods Pro2を装着した状態で頭の形を記録・分析して、その頭の形に適した空間オーディオを作り出してくれることです。

頭の形でどこまで違いがあるのかは試したこともないので分かりませんが、Appleの拘りが詰まっています。

バッテリー保ち

バッテリー保ちに関しては、イヤホン単体で「最大6時間」、ケース含めると「最大30時間」使用可能らしいです。

ケースで充電しながらなら1日余裕で保ってしまいます。

1度だけ4時間ほど使っていたことがありますが、iPhoneでバッテリー表示を見ると6割くらい減っていたので、確かに6時間は行けそうです。

そんなに長時間イヤホンをしたままでいることはそうそうないと思いますが・・・。

再生機器の切り替え

すごいところの最後が再生機器の切り替えです。

私はiPhone、iPad、MacBookを持っています。(Apple信者のつもりはありませんでしたが、いつのまにかそうなっていました🍎)

AirPods Pro2の初期設定は、接続したいデバイスの近くでケースの蓋を開けるだけで、デバイス側に接続するかどうか表示され、接続を押すと完了。

どれか1台で接続しただけで、同じApple IDでログインしている全てのデバイスに接続されます。

そして同じApple IDのデバイスの中でなら、音楽やYouTubeを再生させているデバイスとシームレスに切り替えることができるのです。

iPhoneで音楽を聞いている最中にiPadでYouTubeを再生すると、iPadのYouTube音声に自動で切り替わります。

もちろんiPhoneの音楽は一時停止となり、本体から垂れ流されることもありません。

初代のAirPodsやその他のワイヤレスイヤホン等であれば、デバイス側のBluetooth設定から操作しないと接続を切り替えられませんが、AirPods Pro2はApple機器であれば特別な操作なく自由に切り替わってくれます。

Apple信者がアップル製品で身を固めたくなるのがすごく分かってしまいました・・・。

iPhoneで音楽を聴きながら子どもの寝かしつけをして、寝たらiPadでアニメやYouTubeを観るといった使い方も簡単にできてしまいます。

AirPods Pro 2 と Pro 3、育児中におすすめなのは?

結論から言うと、「泣き声や呼びかけを聞き逃したくない&コスパ重視」ならAirPods Pro 2、
「ノイキャン最優先+最新機能も使いたい」ならAirPods Pro 3が向いています。

AirPods Pro 2がおすすめな人

  • 家事中も“周りの音は聞きたい”が最優先(外部音取り込み+適応型オーディオで両立しやすい)
  • できれば予算を抑えたい(セールや相場で狙いやすい)
  • 最新機能より「定番の完成度」を重視したい

AirPods Pro 3がおすすめな人

  • とにかくノイキャン最強が欲しい(初代AirPods Proの4倍の性能)
  • 新機能(心拍数センシング等)も使ってみたい
  • 価格が同じなら「より新しい世代」を選びたい(定価は同額)

育児で“事故らない”使い方のコツ

  • 家の中:外部音取り込みが基本(赤ちゃんの声・インターホン対策)
  • 抱っこや寝かしつけ中:片耳運用もあり(周囲の状況を掴みやすい)
  • 外(特に道路付近):ノイキャン固定は避ける(安全優先)
  • 適応型オーディオは便利だけど、「泣き声のリスク」があるので、慣れるまでは外音取り込み優先が無難

AirPods Pro2の注意点

長々と私が使ってみて感じたすごいところを書き連ねて行きましたが、一応注意点もお伝えしておきます。

AirPods Pro, Pro2はカナル型イヤホンという種類で、シリコン製のイヤーチップを耳の中に押し込んで密閉して装着します。

人によっては長時間着用していると痛みや痒みが出て、しまうことがあるそうです。

その場合、イヤーチップを医療用シリコン製のものにすると改善するという話も聞いたことあります。

耳の形も体質も人それぞれ違いますので、自分に合うのかどうかは見極める必要があります。
私も使い始めは一瞬痒くなった時期がありましたが、少し経てば痒みも痛みもありません。

ちなみにAirPods Pro3ではイヤーピースもかなり改善されているそうです。

Pro2をコスパ良く買うなら「整備済み(認定)」が安心|ショップ選びチェックリスト

Pro2を安く買う方法はいくつかありますが、結論は 「安さ」より「安心」を優先した方が後悔しません。
とくにおすすめなのが、Appleの認定整備済製品。Appleの1年保証・返品ポリシー対象で、状態の基準が明確だからです。

まずおすすめ:Apple認定整備済製品(安心重視)

整備済みの中でも、安心感で選ぶなら「Apple認定」が強いです。

  • 1年保証
  • 返品条件が明確
  • Appleが検品・整備している

価格が少し高くても、“育児で毎日使う道具”なら安心の価値は大きいです。

ただし、AirPods Proのような人気製品は在庫がすぐになくなってしまいますので、いつでも買えるわけではないことを注意してください。

Amazon・楽天で整備済み/未使用品を買うなら(最低これだけチェック)

ショップ選びチェックリスト(最低これだけ)

  • 販売元・発送元はどこか(公式/大手量販店/評価が安定している店舗が安心)
  • 保証の有無・期間が明記されているか
  • 返品条件が明記されているか(初期不良の対応含む)
  • 価格が相場より極端に安すぎないか(うますぎる話は避ける)
  • 「国内正規品」表記の有無(こだわる人はここも見る)

よくある質問(FAQ)

Q. 泣き声はちゃんと聞こえる?

外部音取り込みなら聞こえやすいです。適応型オーディオは便利ですが、泣き声が続くと小さくなる場合があるので、育児中は外部音取り込み推奨です。

Q. 家の中でノイキャンは使っていい?

おすすめしません。子どもの異変に気付けないリスクが上がります。
外部音取り込みか片耳運用が安全です。

Q. Pro2でも育児用途なら十分?

一般的には十分すぎる性能だと思います。
だからこそ、コスパ狙いならPro2整備済みが選択肢になります。

Q. iPhone以外でも使える?

使えますが、Apple製品同士の連携(切り替えなど)はiPhone/iPad/Macが強いです。
育児でストレスを減らすならAppleユーザーほど恩恵が大きいです。

最後に

AirPods Proはあまりにも育児中にぴったりなイヤホンでした。

  • 外音取り込み:イヤホンをつけてないみたいに自然
  • 適応型オーディオ:外音取り込みから騒音だけ消してくれる魔法
  • ノイズキャンセリング:本当に何も聞こえなくなるので、一人時間がより快適に
  • 空間オーディオ:音に疎い私でも違いがわかる
  • バッテリー:普段使いなら文句なし
  • 機器切り替え:さすがApple 特別な操作なくデバイスの再生を押すだけ

私自身はAirPods Pro 2を使っていますが、購入から2年経った今でも本当に便利で手放せません。

ただ、いま新品で買うなら Pro3が買いやすく、最新世代として失敗しにくい選択です。

一方でコスパ重視なら、Pro2は整備済み(認定)をうまく選ぶのが現実的。
Apple認定整備済なら保証・返品の面でも安心できます。

あなたの「育児のながら時間」が少しでもラクになる一台が見つかれば嬉しいです。

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