【いつまで使える?】ファルスカのベッドインベッドの卒業はいつ?8ヶ月まで使った実体験レビュー|卒業後の寝かしつけや代用品も紹介

育児
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「ベッドインベッドっていつまで使えるの?」「寝返りを始めたら卒業?」と悩んでいませんか?

我が家では第一子が生後2ヶ月からファルスカのベッドインベッドFLEXを使い始め、生後8ヶ月ごろまで使用していました。

部屋の広さやベッドのサイズなど、ベビーベッドを使わなかった理由はいくつかありますが、ベッドインベッドでとても満足しています。

子どもの成長は早いもので、数ヶ月もすると体重は2倍、身長は1.5倍くらいになり、大きく感じていたベッドインベッドも窮屈になってしまいました。

本来、ファルスカのベッドインベッドFLEXは生後4ヶ月ごろまでの使用を推奨しています。

8ヶ月ごろまで使用していたのは、あくまでも我が家での事例ですので、メーカーが定める対象月齢にはご注意の上ご覧ください。

この記事では、我が家での実体験をもとに

  • 我が家が8か月頃に卒業した理由
  • 卒業直後に起きた変化
  • 卒業後の寝床で見直したこと
  • ベビーモニターを導入した理由

についてお話ししていきます。

現在ベッドインベッドを使用しているパパやママの参考になれば嬉しいです。

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ファルスカ ベッドインベッドFLEXはいつまで?

結論|ファルスカ Bed in Bed Flexはいつまで?
我が家の使用開始 生後2か月頃
メーカーの添い寝用途 新生児〜4か月頃
寝返りを始める頃まで
我が家の卒業時期 生後8か月頃
※当時の実体験です
卒業理由① 寝返りや移動が増え、ベッドインベッドの外へ出るようになった
卒業理由② 身体が大きくなり、サイズが合わなくなった
卒業後 寝床を見直し、見守り用にベビーモニターも導入
大切なポイント:
我が家では当時8か月頃まで使用しましたが、現在メーカーが案内している「添い寝サポート」としての対象月齢は新生児〜4か月頃です。これから使用する場合は、我が家の使用期間ではなく、メーカーが定める対象月齢・使用方法を基準にしてください。

我が家でなぜ8ヶ月ごろまで使い、どんなタイミングで卒業を決めたのか、実際の経緯まで詳しく紹介していきます。

我が家で使っていたのは「ファルスカ ベッドインベッド」

まずはこれまで我が家で使っていたベッドインベッドをご紹介します。

我が家で生後2ヶ月からお世話になっていたベッドインベッドは「ファルスカ ベッドインベッドFlex」です。

新生児から使用でき、赤ちゃんと安心して添い寝ができる定番モデルです。

寝返りを始める4ヶ月ごろまでがメーカー推奨の使用期間ですが、その後はおすわりサポートやチェアシート、食事シートなど、成長に合わせて形を変えて使える5in1となっています。

ベビーベッドとの違いや、どんな家庭にベッドインベッドとベビーベッドのどちらが向いているか、実際に両方使った経験をお話しした記事もありますので、参考になれば嬉しいです。

いつまで使った?8ヶ月で卒業した理由

我が家では生後8か月頃にベッドインベッドを卒業しました。

ただし、現在ファルスカが案内しているベッドインベッドFLEXの対象月齢は、新生児〜4か月頃までです。

我が家の使用期間はあくまでも我が家での経験として紹介しています。
現在使用している方や、これから購入する方は、メーカーが定める対象月齢・使用方法をご理解の上、ご使用ください。

我が家が最終的に卒業を決めるきっかけになったのは、主に次の2つ。

  • 寝返りをしてベッドインベッドの外へ移動するようになった
  • 身体が大きくなり、明らかにサイズが合わなくなった

寝返り&脱走が始まった

ファルスカの説明書では「寝返りを始める」4ヶ月ごろまでとあるように、寝返りが一つの目安となります。

私の子どもは6ヶ月ごろから、日中過ごしているプレイマットの上で寝返りができるようになりました。

プレイマットは適度に硬くて寝返りがしやすいので、一度寝返りができるようになるとどんどん上達していきましたが、ベッドインベッドの上では全く寝返りしません。

寝つきが悪い時や夜泣きでぐずるときは少し横に向くこともありましたが、眠っている間にベッドインベッドの中で寝返りすることはなく、4ヶ月以降もそのまま使い続けました。

流石に8ヶ月ともなると寝返り返りもできるようになり、朝方目覚めたらベッドインベッドの外にいることもあったので、卒業を考えるようになりました。

サイズが合わなくなってきた

ベッドインベッドから卒業する最大の決め手となったのがサイズアウトです。

生後6ヶ月を過ぎた頃からベッドインベッドが小さくなってきたなとは思っていましたが、8ヶ月となると完全に足がはみ出るようになりました。

またその頃から、私の子どもだけかもしれませんが、寝ながらかかと落としを繰り出すようになりました。

足だけベッドに落ちて感触が違うためなのか分かりませんが、両足を高々と上げて「ドンッ!」「ドンッ!!」と急に始めます。

地震かと思って飛び起きたことも1度や2度ではありません。
しかもかかと落としの勢いが強過ぎて、徐々に足元の方にずり落ちて行くではありませんか。

このままベッドインベッドを使い続けるのは難しいと判断しました。

8ヶ月という推奨期間の2倍もの間、ファルスカのベッドインベッドには大変お世話になりました。

我が家で起きたベッドインベッド卒業後の3つの変化

ベッドインベッドを卒業して、子どもと大人との境が無くなったことで起きた3つの変化をご紹介します。

  • 寝つきが悪くなった(1週間くらい)
  • 子どもに叩き起こされる
  • 転落のリスク

寝つきが悪くなった(初めの1週間)

ベッドインベッドからベッドのマットレスに変わったことで寝心地が違うのか、ベッドインベッドを卒業してから1週間ほどは寝つきが悪くなりました。

ベッドインベッドで寝ていた頃は、寝る前のミルクを飲み終えればベッドインベッドの中でストンと眠りについていました。

しかし卒業してからは、寝るポジションが定まらないのか寝返りをしたり、ずり這いしてヘッドボードに頭を擦り付けたりと落ち着きがありません。

1週間もすれば寝つきは戻ってきましたが、卒業する際は少しだけ覚悟が必要です。

早朝から叩き起こされる

ベッドインベッドがあった頃は、朝目覚めてもぼーっとしているか「あー、うー(起きたよー)」とアピールするくらいでした。

ベッドインベッドが無くなってからは、寝返りできるようになったことも相まって、声を出すだけでなく、物理的に私や妻を起こすようになりました。

顔をペシペシ叩いてみたり、髪の毛を引っ張ってみたり、寝返りの勢い余って頭突きをしてみたり・・・。

子どもが目覚めると同時に私たちも必然的に起きるようになり、のんびりした休日の朝は消えてなくなりました。

転落のリスク

ベッドインベッドがなくなり子どもがベッドの上を自由に動け回れるようになりました。

夜、親が隣にいるなら良いのですが、お昼寝の時までずっと一緒に寝てもいられません。

ベッドインベッドがあった頃は、昼寝から起きても声を出して私たちを呼んでくれていましたが、ベッドインベッドが無くなってからは勝手にベッドの上を移動するようになりました。

「ゴンッ」という音の後に「ギャー!」という泣き声を聞いた時は血の気が引きました。
幸い、おでこにたんこぶができただけで、大事には至りませんでしたが。

ハイハイまでできるようになると、いよいよ目が離せなくなります。

すぐに対策としてベビーモニターを購入しました。

スマホアプリと連携できて、子どもに動きがあれば通知で知らせてくれます。
我が家のベビーモニターは3000円台で買え、機能にも大満足しています。

別の記事で紹介しているので興味があればご覧ください。

ベッドインベッド卒業後に見直したい3つのこと

ベッドインベッド卒業後は一度、寝床と見守り方法の見直しが必要です。
参考までに、私が調べていた対策を挙げておきます。

寝床の見直し

まず考えたいのは、ベッドインベッドの代わりになる寝床です。

乳児の睡眠では、身体が沈み込まない硬めで平坦な寝具を使い、赤ちゃんの周囲に枕・ぬいぐるみ・タオルなどを置かないことが大切です。

我が家のように大人用ベッドで寝かせる場合には転落や隙間への挟まりといったリスクもあるため、「卒業=そのまま大人用ベッドで自由に寝かせればいい」とは考えず、家庭に合った寝床を改めて検討することをおすすめします。

我が家では第二子になると、上の子の存在もありベビーベッドを使用するようになりました。

ベッドからの転落対策

寝返りやハイハイができるようになると、寝ている間や目覚めた直後に思わぬ場所まで移動することがあります。

我が家でも実際に大人用ベッドから転落したことがありました。

なお、大人用ベッドに後付けする幼児用ベッドガードは、生後18か月未満の乳幼児には使用しないよう、こども家庭庁・消費者庁から注意喚起されています。

「柵を付ければ大丈夫」と考えず、年齢に合った寝床や製品を選ぶことが重要です。

ファルスカからベッドインベッド卒業後に使える赤ちゃん用の仕切りが出ていますので、そちらもおすすめです。

ベビーモニターによる見守り補助

先ほども話に出ましたが、我が家ではベッドインベッド卒業をきっかけに、TP-LinkのTapo C210を購入しました。

別室にいてもスマホから寝室の様子を確認でき、動きを検知すると通知を受け取れるため、お昼寝中の見守りがしやすくなりました。

帰省や旅行に行っても愛用しています。

ただし、ベビーモニターは安全な寝床の代わりになるものではなく、転落や窒息を防止する製品でもありません。

まず安全な睡眠環境を整え、そのうえで見守りを補助するものとして利用しています。

【まとめ】ベッドインベッド卒業は対象月齢と成長を基準に

我が家で使っていたベッドインベッドを生後8ヶ月で卒業したお話しをしました。

まとめ
  • 卒業理由
    • 寝返りが本格的に始まった
    • ベッドインベッドからサイズアウトした
  • 卒業してから
    • 1週間ほどは寝つきが悪くなった
    • 朝は物理的に起こされるようになった
    • ベッドから転落のリスクが増えた

結果的にファルスカベッドインベッドFlexを半年ほど使っていましたが、大満足のベッドインベッドでした。

別でハイチェアを買っているため、チェアシートとして使う機会は少ないですが、卒業してから3歳まで使うこともできますのでコスパも良いです。

ベッドインベッドの卒業後は、寝床の見直しや転落対策、見守り強化を行なって安全な睡眠環境を整えてみてください。

卒業時期や卒業後の変化には個人差がありますが、我が家の実体験が寝床を見直す際の参考になれば嬉しいです。

我が家ではその後、第二子でベビーベッドも使用しました。ベビーベッドとベッドインベッドのどちらが家庭に合うか迷っている方は、両方使った比較記事も参考にしてください

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