第二子が生まれるタイミングで、我が家はついに ベビーカー「サイベックス オルフェオ(CYBEX ORFEO)」を購入しました。
第一子のときは「ベビーカーは必要ない!」と買わなかった私ですが、第二子ではベビーカーが大活躍。
リクライニングで乳児も2歳児も両方使えるし、片手で簡単に折り畳みが可能。
一方で、荷物カゴの収納性や別売りのバンパーなど、不満もポツポツ・・・。
この記事では、実際にオルフェオを使った私が
- 5万円も出す価値あるの?
- オルフェオのメリット、デメリット
- 買って後悔しない?実際のところどう?
- サイベックス リベルとの違いは?どっちがいい?
- 倒れることはない?
など、パパ目線でリアルにレビューします。
これからベビーカー選びをするパパママの参考になるよう、 本音レビューをまとめています。
結論|オルフェオがおすすめなのはこんな家庭
最初に結論からまとめます。
オルフェオがおすすめ
- 首が座る前の乳児から使いたい
- 1台をメインベビーカーとして長く使いたい
- 車にコンパクトに積みたい
- リクライニングできるモデルがいい
- 片手で折りたたみたい
- 第二子以降で赤ちゃんにも上の子にも使いたい
- コンパクトさだけでなく普段の使いやすさも重視したい
特に我が家は、
「第二子の首すわり前から使いたい」
「車移動が中心」
「大型のベビーカーは荷室を圧迫するので避けたい」
という条件だったため、オルフェオがかなり合っていました。
リベルも検討した方がいい
一方、
- 使い始めるのは生後6か月以降
- すでにメインベビーカーを持っている
- 旅行用やセカンドベビーカーが欲しい
- とにかく折りたたんだときの小ささを重視したい
- 公共交通機関で持ち運ぶ機会が多い
という家庭なら、同じサイベックスの「リベル」も有力です。
私なら、
生後1ヶ月頃からメインで1台使う → オルフェオ
生後6か月以降・収納性最優先 → リベル
をひとつの目安にします。
ベビーカー不要派だった我が家がオルフェオを買った理由

我が家では第二子が産まれるまで(=第一子が2歳になるまで)ベビーカーを買いませんでした。
理由は次の4つ。
- 移動は車+抱っこ紐で充分だった
- 施設や観光地でベビーカーをレンタルできる
- ベビーカーの収納場所に困る
- 人混みでは抱っこ紐のほうが動きやすい
実際、第一子だけの生活では2年間ベビーカーなしでも特に困らず生活できていました。
詳細はこちらの記事にもまとめています。
ところが、第二子が産まれると話が変わってきました。
イヤイヤ期目前の2歳児は気分によってものすごく抱っこをせがんできます。
第一子だけなら夫婦で交代しながら抱っこできますが、第二子が生まれると常に抱っこしたまま・・・。
妊娠中の妻と話し合いを重ね、
「ベビーカーがあった方が楽かもしれない」
と考えるようになりました。
そして、いろんなメーカーのベビーカーを比較して選んだのが サイベックス オルフェオ。
理由は以下の通り。
- 生後1ヶ月から22kg(4歳頃)まで長く使える
- ほぼフラットまでリクライニングが可能
- 片手でコンパクトに畳めて自立する
- デザインがシンプルでかっこいい
結論、第二子が産まれてからは お出かけの必須アイテムになりました。
サイベックス オルフェオとは?2026年モデルの基本スペック
サイベックスのオルフェオは、生後1ヶ月から使えるコンパクトベビーカーです。
コンパクトに折りたためる一方、首が座る前の生後1ヶ月から約4歳ごろまで長く使えるのが大きな特徴です。
オルフェオ2026年モデルの主な仕様

| 使用開始 | 生後1か月頃から |
|---|---|
| 使用目安 | 4歳頃まで |
| 適応体重 | 22kgまで |
| 製品重量 | 6.1kg ※キャノピー除く |
| 使用時サイズ | 奥行77 × 幅52 × 高さ102cm |
| 自立収納時サイズ | 奥行15.5 × 幅47.5 × 高さ52.5cm ※後輪を外した場合の公式寸法 |
| リクライニング | エルゴノミックフラット シート4段階調節 |
| レッグレスト | 2段階調節 |
| ハーネス | ワンプルハーネス |
| 折りたたみ | 片手で折りたたみ可能 折りたたみ時の自立に対応 |
| 持ち運び | キャリーハンドル付き |
| サスペンション | 前輪サスペンション |
| ショッピングバスケット | 耐荷重5kg |
| サンキャノピー | XLサイズ・UPF50+ メッシュウィンドウ2か所 |
| バンパーバー | 別売り |
| メーカー希望価格 | 49,500円(税込) ※2026年10月確認時点 |
オルフェオ2026年モデルの使用開始目安は 生後1か月頃からです。 首がすわるまでは、メーカー指定の フルフラットポジションで使用してください。
重量はキャノピーを除いた数値です。 また、掲載した収納サイズは後輪を外した場合の寸法です。 モデル年や計測条件による違いにご注意ください。
ベビーカーやチャイルドシートの熱中症対策として、エアラブもおすすめですので、興味があれば別記事をご覧ください。
生後1か月頃から使える深いリクライニング
オルフェオには、エルゴノミックフラットと呼ばれるリクライニング機能が採用されています。
背もたれを深く倒せるため、まだ首のすわっていない赤ちゃんにも対応しています。
日本公式では、生後1か月頃から首がすわるまでは、背もたれを一番倒した状態のフルフラットポジションでの使用が案内されています。
なお、ベビーカーは長時間の睡眠用寝具ではありませんので、赤ちゃんの月齢に合った設定で使用し、外出中も様子を確認することが大切です。
コンパクトながら日常使いしやすい機能が充実
そのほかにも、オルフェオには次のような特徴があります。
- 片手で折りたためる
- ワンプルハーネスでベルト調節が簡単
- 前輪サスペンションを搭載
- 持ち運び用のキャリーハンドル付き
- メッシュウィンドウで通気性に配慮
- ショッピングバスケットは耐荷重5kg
2026年モデルでは、シートとバスケットのカラーが統一され、キャノピーから子どもの様子を確認できる仕様も採用されています。
これらの特徴のうち、実際に便利だと感じたポイントを詳しく紹介します。
実際に使ってわかったオルフェオのメリット6つ
実際にオルフェオを使って感じたメリットは次の通り
- 生後1ヶ月頃から使える深いリクライニング
- とにかくコンパクト&片手でラクに折りたためる
- 自立するので車内や玄関にラクに置ける
- ハンドルの位置がちょうどいい
- バックルの操作がラク
- お出かけ、外食の自由度が爆上がり
1つずつ詳しく解説します。
① 生後1ヶ月頃から使える「深いリクライニング角度」
我が家がオルフェオを購入した大きな理由が、首すわり前から第二子にも使えることでした。
オルフェオは背もたれを深く倒せるため、赤ちゃんの成長に合わせてリクライニング角度を調整できます。
2歳の上の子が座るときには背もたれを起こして、ベビーカーの中で眠ってしまった場合には、様子を見ながら背もたれを倒すこともできます。
1台で乳児と幼児の両方に対応しやすいのは、子どもが2人に増えた我が家にとって大きなメリットでした。
特に、同じサイベックスのリベルは腰のすわった生後6か月頃から。
生後1ヶ月からベビーカーを使いたかった我が家にとって、この違いは大きな決め手になりました。
② 片手でラクに折りたためてコンパクト

我が家は普段の移動がほぼ車なので、ベビーカーを車に積みやすいことは重要なポイントでした。
以前、実家にあった一般的なAB型ベビーカーを一時的に借りたことがありますが、折りたたんでも荷室をかなり占領してしまいました。
その点、オルフェオは折りたたむと非常にコンパクトになります。
大きな荷物を積む機会がある家庭でも、荷室を圧迫しにくいのが魅力です。
さらに、片手で折りたためるのも便利です。
子どもを車に乗せたあと、ベビーカーを折りたたんで荷室へ収納するまでの流れが比較的スムーズ。
小さなことかもしれませんが、頻繁に車へ積み下ろしする我が家では、この手軽さに助けられています。
③ 自立するので車内や玄関にラクに置ける
オルフェオは、折りたたんだ状態で自立できるのも魅力の一つです。
折りたたんで立てておくだけで、車内や玄関などでも場所を取られません。
大型ベビーカーだと、使わないときの置き場所が悩みの種に。
特に玄関が広くない家庭では、折りたたみ時のサイズや置き方は意外と重要なポイントだと思います。
ただし、立てて保管するときは安定した場所を選び、子どもが触って倒さないように注意しています。
④ ハンドルの位置がちょうどいい

オルフェオにして一番感動したのが、ベビーカーのハンドルの高さ&長さがちょうどいいことです。
実家にあったAB型ベビーカーは、ハンドルが若干低くて、押すときに身体に近い位置で握らないといけませんでした。
しかも長さのせいか、ベビーカーを押していると、つま先でベビーカーの下の方を蹴ってしまうこともしばしば。
事前に店舗で確認しておくべきことではありますが、オルフェオにしたらハンドルや歩幅を気にすることなく、快適にベビーカーを押すことができます。
⑤ ワンプルハーネスで装着がラク
こちらも実家のAB型ベビーカーとの比較ですが、実家のものは左右両肩のバックルを重ね合わせて、股下のバックルに取り付けなければならず、慣れるまで取り付けに手間取っていました。
オルフェオでは「ワンプルハーネス」がさいようされており、左右のバックルを重ね合わせることなく、別々に取り付けるだけなのでとてもラク。
長さの調整もストラップを引っ張るだけで簡単にできます。
外す際は、バックルの真ん中を押すだけで両肩とも外すことができます。
地味だけどありがたい設計です。
⑥ お出かけ、外食の自由度が爆上がり
オルフェオに限らず、ベビーカー全般に言えることですが、赤ちゃんを連れていてもベビーカーがあれば気軽に外食に行けることに気づいてしまいました。
育休中の楽しみの一つが、平日の混んでない時のお出かけです。
第二子が産まれてから、妻と赤ちゃんと何回か外食に行きました。(第一子は保育園)
第一子の時は、赤ちゃんを寝かせられる座敷がマストでしたが、ベビーカーがあればテーブル席でも利用できます。
ベビーカーで入店OKかは事前に確認が必要ですが、お出かけの幅が広がったことは大きなメリットでした。
【デメリット】ここは惜しい…と思った点
デメリットは大きく4つ。
- 荷物カゴの出し入れがしにくい
- ガタガタ道は不得意
- 価格が高い
- バンパーバーが別売り
オルフェオを買って後悔したという声の多くは、これらが原因ではないでしょうか。
■① 荷物カゴの出し入れがしにくい

ベビーカーの下部にある荷物カゴ。
オルフェオはその荷物カゴの容量が小さめです。
耐荷重は5kgで容量もそれなりにありますが、前後の開口部が狭いです。
お出かけ用のマザーズバッグもバスケット内には余裕で収まるのですが、開口部に引っかかって出し入れは力技です。
抱っこ紐やマザーズバッグなど、荷物置きが必要な場合は、事前に確認が必要です。
■② ガタガタ道は不得意
オルフェオには前輪サスペンションが搭載されています。
普段の舗装路やショッピングモールなどでは、押し心地に大きな不満は感じません。
一方で、段差の大きい場所や砂利道などでは、小径タイヤのコンパクトベビーカーらしく衝撃が大きいと言われています。
特に、
- 段差
- 未舗装道路
- 公園の砂利道
などでは注意が必要です。
我が家の場合は長距離は車で移動するので、段差の大きな道をベビーカーで歩くことはなく、ショッピングモールや飲食店での利用がほとんど。
走行性に関して不満はありませんでしたが、頭の片隅には入れておきたい情報です。
■③ 価格が高い(でも長く使える)
アップリカやコンビなどの有名メーカーと比較すると、サイベックスは決して安くありません。
この記事を書いている時点で、日本公式価格は税込49,500円。
我が家でもベビーカーにここまでの金額を出すのか悩みました。
ただ、サイベックス オルフェオは生後1ヶ月頃から体重22kg(4歳頃)まで使える設計です。
他のメーカーよりも使用期間が比較的長いため、2人の子どものメインベビーカーとして最長4年使うつもりで購入しました。
実際に約1年間使ってみて、「買って後悔したか?」と聞かれると「NO」。
高い買い物だったとしても、後悔は全くありません。
ベビーカーがあることで、赤ちゃんを連れてのお出かけの幅が圧倒的に広がりました。
◼️④ バンパーバーが別売り

個人的に残念だったのが、サイベックスにはバンパーバーが標準装備されていないことです。
一般的なベビーカーであれば標準で付いていることが多いですが、わざわざ別途購入する必要があります。
しかも、バンパーバーを装着した状態では折り畳むことができない仕様となっています。
バンパーバーは子どもの持ち手にもなって、安定して座るのにも役立ちます。
我が家では追加購入しましたが、標準装備だったら嬉しかったです。
「オルフェオは倒れる?」実際どうだった?

購入前に調べていたときに、たまに見かけたキーワード
オルフェオは倒れやすい?
結論:ハンドルに重たい荷物を掛けなければ倒れません。
軽量ベビーカーの宿命ですが、重たい荷物をハンドルにかけるとバランスを崩します。
オルフェオの場合、ハンドルに荷物を掛けられるようなフックは付属していません。
我が家ではダイソーでベビーカー用のフックを買ってハンドルに取り付けてはいますが、荷物をかけることでバランスが変わってしまうため、使用には注意が必要です。
我が家では子どもを下ろした瞬間に、ハンドルにかけた荷物の重さで後方に倒れかけてヒヤッとしたことがあります。
「子供よりも軽い荷物なら大丈夫」という単純な話でもありません。
ベビーカー全般に言えることかもしれませんが、ハンドルに荷物を掛けることは控えましょう。
(荷物を掛けられたら便利ですけどね)
サイベックス オルフェオ vs リベル|どっちがいい?

オルフェオを購入するときに、最も迷ったのが同じサイベックスの「リベル」です。
サイベックスと言えば、エントリーモデルの「リベル」が王道。
そのリベルとオルフェオはどちらが良いのか。
簡単な比較表はこちら。
| 比較項目 | オルフェオ | リベル |
|---|---|---|
| 使用開始 | オルフェオ 生後1か月頃から | リベル 腰のすわった生後6か月頃から |
| 使用目安 | オルフェオ 4歳頃まで | リベル 4歳頃まで |
| 適応体重 | オルフェオ 22kgまで | リベル 22kgまで |
| 製品重量 | オルフェオ 6.1kg キャノピー除く | リベル 6.3kg キャノピー除く |
| 使用時サイズ | オルフェオ 奥行77 × 幅52 × 高さ102cm | リベル 奥行71 × 幅52 × 高さ102cm |
| 収納サイズ | オルフェオ 15.5 × 47.5 × 52.5cm ※後輪を外した場合 | リベル 20 × 32 × 48cm ウルトラコンパクト設計 |
| リクライニング | オルフェオ エルゴノミックフラット シート4段階調節 | リベル シート約100〜125° フルフラット非対応 |
| レッグレスト | オルフェオ 2段階調節 | リベル 2段階調節 |
| ハーネス | オルフェオ ワンプルハーネス | リベル ワンプルハーネス |
| 折りたたみ | オルフェオ 片手で折りたたみ可能 折りたたみ時は自立可能 | リベル ウルトラコンパクトに収納 |
| サスペンション | オルフェオ 前輪サスペンション | リベル 前輪サスペンション |
| バンパーバー | オルフェオ 別売り | リベル 別売り |
| 税込価格 | オルフェオ 49,500円 | リベル 29,975円 |
| 向いている家庭 | オルフェオ 生後1か月頃から メインで使いたい家庭 | リベル 旅行・収納性・価格を 重視する家庭 |
両モデルの重量はキャノピーを除いた 日本公式の数値です。 また、オルフェオの掲載収納サイズは 後輪を外した場合の寸法です。 実際の車載・収納スペースを確認する際は、 この条件に注意してください。
リベルの座席は腰のすわった 生後6か月頃から使用できます。 別売りの対応ベビーシートと アダプターを利用した トラベルシステムとは異なります。
価格は2026年10月18日時点の 日本公式通常モデルの税込表示です。 販売店や時期によって異なります。
生後1か月頃からメインで使うなら オルフェオ。
生後6か月頃以降から使い、 収納性や価格を重視するならリベル。
我が家では第二子が小さい時期から メインで使いたかったため、 オルフェオを選びました。
出典: オルフェオ2026公式 ・ リベル2026公式
生後1ヶ月からメインで使いたい → オルフェオ
オルフェオがおすすめなのは、次のような家庭です。
- 生後1か月頃からベビーカーを使いたい
- 1台で乳児期から幼児期まで対応したい
- 深いリクライニングが必要
- 車にコンパクトに積みたい
- 片手での折りたたみを重視したい
- サスペンションがしっかりしていて走行安定性が高い方がいい
我が家では第二子がまだ首のすわっていない時期から使いたかったため、オルフェオを選びました。
特に、コンパクトさだけでなく、日常使いのしやすさも重視したい家庭には魅力的な選択肢だと思います。
生後6ヶ月以降・コンパクト優先 → リベル
一方で、リベルも王道なだけあって、折りたたみ時のコンパクトさなど多くの魅力があります。
リベルが向いているのは、次のような家庭です。
- 腰の座った生後6ヶ月頃以降から使う
- とことんコンパクトなものがいい
- 公共交通機関をよく使う
- 価格を少しでも抑えたい
- すでにAB型ベビーカーを持っている
- セカンドベビーカーが欲しい
特に、リベルは折りたたむと非常にコンパクトになるため、収納スペースが限られる家庭にも向いています。
赤ちゃんの月齢や普段の移動方法、重視する機能を考えて選ぶのがおすすめです。
■ 我が家の選択:オルフェオにして正解
我が家の場合、
- 第二子の首が座る前から使いたかった
- 車移動が中心
- メインベビーカーとして使いたかった
という条件から、オルフェオを選びました。
1年間使った今でも、オルフェオで良かったと思っています。
もちろん、リベルが劣っているわけではありません。
もし、セカンドベビーカーが欲しい・旅行や電車移動が多いという条件であればリベルが逆転していた可能性もあります。
我が家の生活スタイルにはオルフェオの方が合っていたということです。
オルフェオを買って後悔した?
結論:後悔ゼロです。
むしろ
第一子の時から買っておいてもよかった・・・
と強く感じています。
買って良かった理由
実際に使ってみて、買って良かったと感じるのは、
- 生後1ヶ月(首座り前)から使える
- 片手で畳めて階段でもラク
- ベビーカーで外食できる
- 上の子と一緒のお出かけがラク
- デザインが好きでテンションが上がる
というところです。
ただし、すべての家庭にオルフェオが最適だとは全く思いません。
逆に買わない方がいい人は?
- コンパクトよりも軽さ重視
- 生後6ヶ月以降から使い始める
- 広い荷物カゴが欲しい
- 抱っこ紐をメインで使う
- ベビーカーの置き場がない
- AB型ベビーカーをすでに持っている
という家庭は、リベルや他メーカーのベビーカーも比較する価値があると思います。
まとめ:オルフェオは“メインベビーカー”として最強
第一子ではベビーカー不要派だった我が家ですが、第二子でオルフェオを購入してから、家族でのお出かけが段違いにラクになりました。
特に気に入っているのが、
- 首座り前から使える貴重なモデル
- 片手で折りたためる
- 超コンパクト
- 畳んだ状態で自立する
- デザインが良い
- リベルより”メイン運用”向き
というバランス最強なところです。
一方で、荷物カゴの出し入れや別売りバンパーバーなど、使って分かった気になる点もいくつかありました。
リベルと迷っている人は、
- 首座り前またはメインベビーカーなら オルフェオ
- 首すわり後、旅行用、セカンドベビーカーなら リベル
をひとつの目安にすると選びやすいと思います。
我が家のように、車移動が中心で、コンパクトさと普段使いのしやすさを両立したい家庭には、オルフェオはかなり相性のいいベビーカーです。
購入を検討している方は、最新の価格やカラーも含めてチェックしてみてください。
サイベックスのベビーカーの購入を考えているパパやママの参考になれば嬉しいです。



