「どんなおもちゃを買えばいいのか」「すぐに飽きて無駄になってしまわないか」と悩んでいるパパやママも多いのではないでしょうか。
寝返り・ハイハイ・お座り・つかまり立ちと成長するにつれて子どもの遊び方はどんどん変わっていきます。
その上、興味や好みもアンパンマンやしまじろう、動物や車と様々です。
そんな悩みを解決してくれるのが「幼児向けおもちゃのサブスク」です。
我が家では子どもが1歳になってから、現在までの約1年間、「Cha Cha Cha(チャチャチャ)」を利用しています。
今回は、実際に1年以上使ってわかったおもちゃのサブスク「Cha Cha Cha」の魅力や注意点、そしておすすめできるかどうかを、正直にご紹介します!
✔️ おもちゃのサブスクがどんなものか気になるパパ・ママ
✔️ ものが増えて家の収納がいっぱいになってきた家庭
✔️ 子どもの発育に合ったおもちゃを与えたいパパ・ママ
そんなみなさんの参考になれば幸いです。
ChaChaChaとは?| サービス概要・料金プラン
Cha Cha Chaは、毎月定額で知育玩具をレンタルできる、おもちゃのサブスクサービスです。
月3,910円、年払いだと42,228円(3,519円/月)で利用でき、届くおもちゃは全て専門スタッフが年齢・発達段階に合わせて選定してくれます。
交換周期は2ヶ月が基本で、気に入ったおもちゃは延長・買取も可能。
カタログからレンタルしたいおもちゃのリクエストもできます。
料金プランとサービス

プランは次の3種類用意されており、支払いも毎月払い・半年払い・年払いで選ぶことができます。
毎月払い>半年払い>年払いの順に少しずつ割引もされます。
0〜6歳までの幅広い年齢向けのベーシックなプラン。
保育士さんがおもちゃを選定してくれます。
こだわりがなければ基本プランでOKです。
月額 3,910円 → 初月1円
5歳児向けにプログラミングや育脳を目的とした学習特化プラン。
英才教育したいなら、考えてみてもいいかもしれません。
月額 4,950円
発達が気になる場合の特別支援プラン。
ChaChaChaは福祉系にも精通しているため、発達サポートも充実しています。
月額 4,378円
おもちゃのサブスク「Cha Cha Cha」を選んだ理由
おもちゃのサブスクを知ったのは、子どもが生まれる少し前。
当時は「そんなものがあるんだぁ」程度でした。
そこから、私がおもちゃのサブスクを始めようと思った理由と数あるサブスクの中から「Cha Cha Cha」を選んだ理由をお話しします。
おもちゃのサブスクを考えた理由

私がおもちゃのサブスクを検討し始めた理由は次の3つ。
- 新生児の頃に買ったおもちゃに興味を示さなくなった
- おもちゃが増えて収納や管理に困ってきた
- 知育玩具が気になるが、「気に入らなかったらどうしよう」と悩んでいた
新生児の頃に買ったりもらったりしたオーボールなどの王道のおもちゃですが、1歳近くになると全く見向きもしません。
興味や成長に合わせて、半年向けや1歳向けのおもちゃもいくつか買い始めていましたが、おもちゃがどんどん増えて収納に困ることに。
また1歳近くなり、本格的に知育玩具も買ってあげた方がいいのかと気になってきました。
子どもの方はというと、徐々にキャラクターや車にも興味を示すようにもなり、買ってあげたいおもちゃがどんどん増えてきました。
とはいえおもちゃを買ったとしても、1年も経たず飽きたり、壊したりとコスパがかなり悪いことは目に見えています・・・。
そんな悩みを解決してくれるのが「おもちゃのサブスク」でした。
Cha Cha Chaにした決め手

数あるおもちゃのサブスクから私が「Cha Cha Cha」を選んだ理由は次の5つ。
- 初月1円から始められる(最低契約期間は3ヶ月)
- プランがシンプルで分かりやすい
- アンパンマンやポケモンといったキャラクターもの、有名ブランドの知育玩具を含む500点以上のおもちゃから選べる
- 毎回レンタルしたいおもちゃをリクエストできる(3点まで)
- 破損や紛失でも原則自己負担なし
なんといっても1番は初月料金が1円だったことです。
最低3ヶ月は必ず利用しないといけませんが、初月ほぼ無料でお試しできると考えればかなりお得です。
プランは3種類ありますが、こだわりがないのであれば基本プラン一択。
支払い方法は初月1円になる毎月払いから初めてみて、半年払いや1年払いに変更するのが良いと思います。
おもちゃの種類も、有名ブランドやアンパンマン・ポケモンなどのキャラクターものなど豊富に揃っています。
カタログを見ていると、出産祝いランキングやAmazonランキングで見たことあるおもちゃが多数あり、子どもよりもテンション上がりました。
しかもそれらの中から在庫があれば毎回3つまでリクエストすることもできます。
リクエストは具体的なおもちゃを指定してもいいですし、カテゴリー(パズル、車)やニュアンス(英語の勉強、歩行を促す)だけでも可能です。
もしおもちゃを壊してしまったりパーツを無くしてしまっても、原則として自己負担はかからないとなっています。
ただし、本体の紛失・ペットの噛み跡・糞尿・タバコ臭など、状況によっては費用が発生する可能性もあるので注意です。
我が家では一度、子どもがおもちゃを落として壊してしまいましたが、弁償等は全くありませんでした。
実際に利用して感じたメリット・良かった点
ここからは実際におもちゃのサブスク「Cha Cha Cha」を利用して感じたメリットや良かった点についてお話しします。
- ものが増えない
- 子どもの成長や興味に合わせて交換できる
- 定額で色々なおもちゃを試せる
- 個包装で衛生的
- 集荷時に交換
- 手続きが簡単
ものが増えない
レンタルしているおもちゃは2ヶ月ごとに交換するので、使わなくなったおもちゃで収納が圧迫される心配無し。
遊ぶおもちゃも厳選されたものだけになるので、子どもが集中して遊ぶことができます。
私が子どもの頃、実家の大きな玩具箱に使わなくなったおもちゃも全てごちゃ混ぜになっていた覚えがありますが、そんなことにはなりません。
子どもの成長、興味に合わせたおもちゃをリクエストできる

子どもは成長が著しく、やれることや興味がどんどん変わっていきます。
我が子も、Cha Cha Chaを始めた1歳ごろはアンパンマンが好きでしたが、数ヶ月経つと消防車や救急車に興味を持ち始めました。
おもちゃは2ヶ月ごとに交換なので、その都度「どんなことができるようになったか」「どんなものに興味を持ち始めたか」を入力したり、気に入りそうなおもちゃをリクエストしたりしています。
カタログもついてくるので、子どもと一緒にどんなおもちゃがいいか選ぶのも楽しいです。
今回は車のおもちゃがたくさん届いたので、毎日楽しそうに車で遊んでいます。
定額で色々なおもちゃを試すことができる
これがサブスクの醍醐味だと思いますが、いろんなおもちゃを使うことができます。
現在、我が家でレンタルしているおもちゃは次の6種類。

総額20,089円分のおもちゃをレンタルしています。
ちなみに気に入ったおもちゃがあれば買取することも可能です。
中古品となりますが、特別格安料金として案内されており、買取の詳細や手続きはマイページから確認できます。
我が家は物を増やしたくないので、買取をすることはないと思いますが。
手続きや交換が簡単

新規申込からその後の手続きまで、スマホ(+支払い用クレカ)だけで完結します。
名前や住所、子どもの生年月日や性別、持っているおもちゃ、子どもの発育状況、興味があること、居住環境などを入力すれば完了です。
Amazonアカウントでの支払いも可能ですので、Amazonユーザーの方はぜひ利用してみてください。
持っているおもちゃは細々したものまで一応書き出しておいたので、現在までに被ったことはありません。
後から書き足せるので、購入したり貰ったりしたら追記しておきましょう。

交換は送られてきた段ボールにおもちゃを詰め込んで、付属の発送伝票を貼るだけ。
新しいおもちゃが届いた時に、集配もしてくれるので段ボールを渡せば交換完了です。
どちらもHPやおもちゃと同封される説明書を見ながら簡単にできます。
デメリット・注意点
- 最低利用期間に注意
- リクエストしても叶わないことも
- おもちゃは中古品
- 2ヶ月ごとに交換申請や借りているおもちゃの評価が必要
- あまり遊ばずに返却してコスパが悪いことも
最低利用期間
初月1円で始められますが、最低利用期間があります。
目安としては、毎月払い/半年払いは90日(約3ヶ月)、年払いは180日(約6ヶ月)など、支払いコースによって条件が異なります。
「初月だけ試して即解約」はできないので、申し込み前に公式の案内も確認しておくと安心です。
1円だけでちょこっと試してみるというのはできませんので、ご注意ください。
リクエストしても叶わないことも
交換のタイミングに3種類までおもちゃのリクエストができますが、在庫がなければ叶わないことも多々あります。
我が家でもアンパンマン あそびいっぱいよくばりバケツを1度リクエストしましたが届かず。
次の交換時のリクエストで届きました。
リクエストが全て通ることはないことをご理解の上、利用しましょう。
おもちゃは中古品
レンタルですので当たり前ですが、ほぼ全てのおもちゃが中古品です。
絵柄が擦れていたり、傷がついていたりと使用感はしっかりあります。
ちゃんと除菌洗浄された上で送られてきているはずですが、潔癖症な方はご注意ください。
2ヶ月ごとの交換申請、おもちゃの評価

気になるほどでもありませんが、絞り出しました。
2ヶ月ごとの交換の際に、レンタルしているおもちゃの評価(星1〜5)やリクエスト、子どもの状況などを入力しないといけません。
それらを入力したり、新たにリクエストするおもちゃを探したりがちょこっと面倒です。
あまり遊ばずに返却
子どもの成長と共におもちゃの好みもどんどん変化していきます。
申請時には「喜んで遊んでくれそうだな」と思いきや、全く興味を示さずに交換時期になってしまうおもちゃもありました。
それでも毎月同じ金額を支払っているので、好みと合わない時はコスパが悪くなる可能性があります。
Cha Cha Chaの解約方法(退会)と返却手順|いつ連絡する?返却期限は?

ここまで読んで、「Cha Cha Cha、うちにも合いそう!」と思った方もいれば、逆に「ちょっと違うかも」「まずは短期間だけ試したい」と感じた方もいると思います。
サブスクは使い始めるのは簡単でも、やめる時(解約)と返す時(返却)がよく分からないことが多いと思います。
実際私も、始める前は「おもちゃの交換方法はどうするんだ?」と、地味に不安がありました。
なのでここからは、Cha Cha Chaの解約方法と返却手順を、できるだけ分かりやすく整理しておきます。
「いつ連絡すればいい?」「返却期限はいつ?」「送料はかかる?」がスッキリ分かるようにまとめたので、申し込み前のチェックにも使ってください。
解約前に知っておくこと(ここだけ先に読めばOK)
- 解約連絡は「返却前」(先に返さない)
- 交換申請はしない(解約の意思があるなら、交換申請を止める)
- 最低利用期間がある(毎月払い/半年/年払いで90日・180日など)
- 返却期限を過ぎると自動課金になるので、期限は厳守
解約の流れ(公式の手順)
- お問い合わせフォームから解約を申告(※交換申請は行わない)
- 買取したいおもちゃがあれば、おもちゃ名+マイページで買取金額を確認済みである旨も一緒に送る
- 交換案内メールが止まり、交換申請ができない状態になる
- 期限までに返却(指定は佐川急便)
- 到着後に内容確認
- 解約完了メールが届いて終了
返却期限はいつ?損しないタイミングの考え方
Cha Cha Chaの契約は「月末締め」ではなく、申込日ごとに発生する課金周期に沿って返却期限が案内されます。
公式の説明はざっくりこうです。
- 毎月払い:次回課金が発生する 前日が返却期限
- 半年/年払い:課金日と同日が「締め日」になり、締め日の 前日が返却期限(返金がある場合は残存月数で案内)
※自分の課金周期は、現状「マイページでサクッと確認」ができない旨も書かれているため、解約連絡の時点で返却期限を確認するのが確実です。
返却方法(交換時)|新しいおもちゃが届いたらその場で渡す
交換のタイミングで返す場合はシンプルで、新しいおもちゃが届いた際に配達員さんへ引き渡しします。
返却方法(返却のみ)|解約・休会・一時帰省などで返す場合
「解約するので返却だけしたい」場合は、佐川急便に集荷依頼して返却します。流れは以下。
- 佐川急便の営業所検索から、担当営業所を探す
- 営業所へ電話して集荷依頼(ガイダンスでオペレーターにつながる案内あり)
- 集荷に来てもらい、荷物を渡す
注意点
- 必ず着払いで返却
- 指定配送業者は佐川急便(※離島はゆうパック)
- 指定以外で返却すると、送料差額を請求される可能性あり
その他ご不明点があれば、ちゃちゃちゃ公式のよくあるご質問をご覧ください。
梱包のコツ
- 届いた段ボールは返却の時に使用するので、必ず残しておきましょう。
- おもちゃが入っていたビニール袋や緩衝材も、返却でそのまま使えるので捨てずに段ボールの中に保管するのがおすすめ。
- 届いた時におもちゃ一式を写真に撮っておくことで、返却時に入れ忘れ防止になります。
ちょっとしたことですが、返却時にあたふたせずに済みます。
どんな家庭にCha Cha Chaがおすすめ?

おもちゃのサブスク「Cha Cha Cha」がおすすめなのはこんな家庭
- ものを増やしたくない
- 知育玩具に興味があるが、高くて手を出せない
- おもちゃ選びで失敗したくない
- プランやおもちゃを色々と選ぶのが面倒
- 初月1円でお得に始めたい
- 常に新品のおもちゃを与えたい
- 長期間、同じおもちゃでじっくり遊ばせたい
- 月額のサブスク費用が気になる
世の中に無数にあるおもちゃの中から、子どもが何に興味を持つか、発達に良い影響があるのか、長く使えるのかなどいろんなことを考えておもちゃを買うのは大変です。
そんなこんなでおもちゃを買っていたら、あっという間に家の中もおもちゃで溢れかえってしまいます。
そんな悩みをおもちゃのサブスク「Cha Cha Cha」であれば解決してくれます。
難しいことはプロに任せて、パパとママは子どもに愛情を注ぐことだけに集中しちゃいましょう。
Cha Cha Chaであれば初月1円でお試しすることも可能です(最低3ヶ月間の利用が必要ですが)。
まとめ | 1年使ってみて、ありかなしか

結論:Cha Cha Chaは「あり」
メリットでも挙げていますが、ものを増やさないで、色々なおもちゃで遊べるサブスクは、我が家にぴったりでした。
子ども自身もおもちゃが入れ替わるたびに、興味津々に遊んでくれています。
時間が経つとお気に入りとそうではないものに分かれていきますが・・・。
2ヶ月間、集中して遊んで、また別のおもちゃに交換して遊ぶ。
子どもにとっても、色々な刺激になって良いと思います。
何より子どもが楽しそうに遊ぶ姿を見れるのが、親にとって1番の幸せです。
おもちゃのサブスクを始めてみようか悩んでいるパパやママの参考になれば嬉しいです。

