抱っこ・おしゃぶり・体内音・ポイズン
様々な寝かしつけ方法がありますが、それでも上手くいかないと心身ともにしんどくなりますよね。
我が家では、第一子(2歳)も第二子(3ヶ月)も日中はぐずることが多いくて抱っこで肩や腰が痛くなりますが、夜の寝かしつけで困ったことはありません。
生後間もない頃からナイトルーティンを意識して続けてきた結果、子どもにも生活リズムが身についてくれました。
この記事では、
- 新生児〜生後6ヶ月の寝かしつけ方法
- どうやって生活リズムを整えた?
- スワドルは夜だけ使う?
などの疑問にも触れながら、我が家で実践しているナイトルーティンをご紹介します。
継続して習慣化してしまえばきっと寝かしつけが楽になります。
寝かしつけで困っているパパやママの参考になれば嬉しいです。
我が家のナイトルーティン(生後1ヶ月〜)
第一子は里帰り出産だったので、多少異なる点はありますが、子ども2人とも基本的に同じナイトルーティンを続けています。
実家に帰省したり旅行に行ったりしてもルーティンを大きく崩さないようにすることで
✔️ 違う環境でもすぐに寝てくれる
✔️ 授乳後の入眠がスムーズ
✔️ 大人の睡眠時間がしっかり取れる
というメリットを得ることができます。
我が家のナイトルーティンですので、生活環境によっては合わない場合があるかもしれません。
みなさんの生活に置き換えた場合にどうアレンジするのかもイメージしながらご覧ください。
決まった時間にお風呂(17〜19時)

我が家では基本的に食事前の17時〜19時がお風呂タイムになります。
- パパとママで分担して子どもたちと一緒にお風呂
- 残業などでパパの帰宅が遅い日は、ママが頑張る
- 週末に外出する際は、夕方までに帰宅できるように調整
- 帰省や旅行の際は、無理のない範囲で調整
お風呂に入ってしっかり身体を温めておくと、数時間後に眠くなってくるそうです。
お風呂を寝る前のスイッチにするために、可能な限り毎日同じ時間にお風呂に入るようにしています。
新生児でも幼児でも体内時計を整えることが、寝かしつけナイトルーティンの第一歩です。
夕食後は部屋の明るさを1〜2割に落とす

スマホのブルーライトが睡眠の質を落としてしまうのはもはや常識ですが、部屋の照明が明るすぎても体内時計が狂ってしまうそうです。
以前、何かのテレビで見たことがあるのですが、日本の家庭の照明はかなり明るいらしいです。
そのため何も考えずに部屋の明るさをつけていると、脳が日中だと勘違いして覚醒してしまいます。
体内時計の整っていない新生児や乳児にとって、その影響は大きいでしょう。
我が家では夕食が終わると照明をMAXの1,2割くらいの明るさまで落とします。
私も妻も視力はいいので、それくらいの明るさでも生活に支障はありません。
調光できる照明をお使いであれば、習慣として取り入れてみてください。
魔の時間帯(19〜21時)は抱っこorおしゃぶりで乗り切る

第一子の時は夕食が終わって部屋が暗くなった19時頃から、眠いのに寝れなくてぐずる「魔の時間帯(妻の両親が勝手に言っているだけ)」に入ります。
どうにか寝かしつけてもなぜか30分で目覚めしまうので、夫婦で交代しながら抱っこ紐に入れてあやしていました。
こんなときにおすすめなのが、軽くて手軽に脱着できる「コニーの抱っこ紐」です。
ヘッドサポートも付いているので、我が家では新生児から使っていました。
第二子の場合はおしゃぶりで寝てくれる子だったので、現在はおしゃぶりで落ち着いてもらっています。
たまにおしゃぶりでも落ち着かない時はコニーの抱っこ紐で魔を持たせています。
21〜22時 寝かしつけ準備(スワドル&ミルク)

魔の時間を乗り越え、21〜22時になったら寝かしつけの本番です。
このルーティンが身についてから、寝かしつけに苦労したことはありません。
- 部屋の照明をさらに暗くする(常夜灯くらい)
- ミルクを日中より少し多めに作る
- おむつを替える
- スワドル(おくるみ)を着せる
- ミルクを飲ませて、ベッドインベッド(第二子はベビーベッド)に寝かせる
我が家ではスワドル+ミルクが睡眠スイッチになって、ミルクを飲み終わる頃にはほぼ寝ています。(ゲップをさせるために身体を起こしても、目は覚めません。)
生後半年にもなると、腕をバタバタ動かすようになるので、腕が外せるタイプのスワドルを愛用していました。
スワドルは夜だけしか使っていませんでしたが、それが睡眠のスイッチになっていたのかもしれません。
夜中のミルク対応

生後半年ごろでも、明け方に1度は起きていました。
7,8時間はまとまって寝ています。
起きた場合も就寝時と同じように、
- 照明は常夜灯くらい
- スワドルを着せたまま、おむつ→ミルク→ベッド
この流れで、ぐずることなく眠りにつきます。
多少ぐずぐず言ってもすぐに抱っこせず、ベッドの上で様子を見ていると落ち着くことがほとんどでした。
起床

普段は私は5時半くらいに起床して、仕事の準備、ブログの執筆をして7時半くらいに出発します。
早い時は7時過ぎごろに子どもは目覚めて寝室から声が聞こえてきていました。
そして私が出発するときに妻とともにお見送りしてくれます。
夜中のミルクからは3時間しかほどしか寝てくれないのが少し悩みの種ですが、21時過ぎに寝て合計で10時間ほどはベッドで寝ていました。
スワドルは「夜だけ」でOK?我が家の結論

結論:👉 夜の寝かしつけだけで十分効果あり
理由は以下の通り:
- 夜の“眠りスイッチ”として機能する
- 日中は動きたいらしく、我が家では逆効果だった
- 夜のスワドル→ミルク→抱っこの一連をパターン化
新生児〜生後3ヶ月は特に効果が高く、生後4〜6ヶ月も腕を出すタイプなら問題なく継続できます。
まとめ:寝かしつけは「習慣の積み重ね」で必ず楽になる
我が家で実践しているナイトルーティンをご紹介しました。
- お風呂:毎日決まった時間に入れる
- 部屋の明るさ:寝る時間に合わせて徐々に暗くする
- 魔の時間:夫婦で協力してひたすら耐える
- 就寝準備:スワドルを着せてミルクをあげる
- 夜中のミルク:部屋の明かりは暗めに
- 起床:寝室での睡眠時間は約10時間
妻の里帰り中は親の生活もあったのでなかなか実践できませんでしたが、自宅に帰ってきてからはナイトルーティンを続けています。
どれも続けていくことで徐々に生活リズムが整って、寝かしつけが楽になっていくものです。
その中でも特に効果が高いと感じているのがスワドルを着てからのミルクです。
スワドルを着せて元気に起きていても、ミルクを飲んだらストンと眠りに落ちます。
スワドル+ミルクが眠りのスイッチになってくれています。
ナイトルーティンは続けることに意味がありますので、夫婦の生活に合わせて無理のない範囲で実践してみてください。
寝かしつけに悩んでいるパパママの参考になれば嬉しいです。



