我が家では日中の子どもスペースにプレイマットとベビーサークルを設置しており、子どもが起きている間は基本的にプレイマットの上で過ごしています。
子どものヨダレや飲み物が垂れたり、おもちゃを落としたり、走り回ったり、好き勝手に暴れています。
なかなか劣悪な環境で使い続けてるプレイマットですが、導入してから1年以上経過しました。
今回はそんなお世話になっているプレイマットの使い勝手や耐久性についてお話ししていきます。
プレイマットを考えているパパやママの参考になれば嬉しいです。
我が家のプレイマット

我が家ではシームレスプレイマットを使用しています。
サイズは200✖️140cmで子どもを挟んで大人が川の字で寝ることも可能です。
厚みも十分で足音は全く響きませんし、転んでもあまり痛そうにありません。
我が家にはまだ子供部屋がないのでリビングのど真ん中に敷いています。
詳しくは別の記事に書いていますので、そちらをご覧ください。
また数ヶ月前からベビーサークルも導入しました。
そちらについても興味がありましたらご覧ください。
使用状況
里帰りから帰ってきた生後2ヶ月頃から現在まで1年以上使用しています。
起きている間は基本的にプレイマットの上で遊んでおり、私や妻もできるだけプレイマットの上で子どもと過ごすようにしています。
保育園に通い始めてからは日中に家にいないため、使う頻度は減りましたが、朝晩のために毎日リビングに敷いています。
プレイマットの状態

1年と数ヶ月間、毎日使い続けたプレイマットの状態として
- 気になるような汚れは無し
- 破れやほつれ無し
- 若干シワができた
- 角のクッションは少しヘタレてきた
1年間以上、毎日子どもや私たちの体重を支えてくれていますが、取れない汚れや破れ等の気になるような劣化は全くありません。
縫い目にもほつれは無く、シームレス状態を維持しています。
とは言え、新品同然でもなく使用感はあります。
表面を明るいところでよく見ると、なんと無くシワが寄っていたり、少し重量のあるおもちゃを置いていたら跡がついたり(そのうち消えますが)はあります。
ここ半年はベビーサークルで囲っており、角の方はサークルに押されるので、少しだけヘタってきました。
使用上、全く問題がないので、このまま子どもが大きくなってきても、2人目ができたとしても、十分に使えると考えています。
お手入れ

プレイマットを使い始めたときから実践しているお手入れは次の3点です。
- 表面の拭き上げ
- 床掃除
- 180度回転
この3点をプレイマットを使用した日は欠かさず行っています。
そのおかげか、上記のようにプレイマットはかなり良い状態をキープできていると感じます。
習慣化してしまえばそこまで手間もかかりませんのでお勧めです。
詳しくお話ししていきます。
表面の拭き上げ

毎晩、子どもの寝かしつけが終わった後に、お尻拭きか手口拭きでプレイマットの表面を拭いています。
ぱっと見た感じでは全く汚れていないように見えますが、拭いてみると細かい埃や髪の毛がかなり取れます。
ヨダレまみれの手指やおもちゃでプレイマットもヨダレが撒き散らされているはずですので、目に見えなくても毎晩拭き上げることを習慣にしています。
表面を拭き上げて水気が乾いたら、一旦プレイマットを畳んで立ち上げておきます。
床掃除
我が家では床拭き付きのロボット掃除機で毎晩掃除していますので、プレイマットの下も掃除してもらっています。
プレイマットの下まで汚れるようなことは無いですが、周辺含めてロボット掃除機にお任せしています。
床に埃が溜まっていって、一番最初に影響を受けるのは目線の低い子どもですしね。
180度回転

ロボット掃除機のお仕事が終わると、プレイマットを元の位置に敷きますが、その時は180度回転させています。
ベッドのマットレスを長持ちさせる方法として、定期的に180度回転させてマットのヘタリを防ぐというのをテレビで見て、プレイマットでも実践しています。
プレイマットの場合は子どもは自由に動き回るので、マットレスと比べると荷重が偏ることはありませんが、少しでも長持ちさせるために実践しています。
マットを敷く時に向きを変えるだけなので手間もないですし。
良い点・気になる点
ここからは1年間使ってみて感じたプレイマットの良い点・気になる点についてお話ししていきます。
- 耐久性○
- シームレスなので掃除簡単
- 適度な硬さ
- 防音性○
- ベビーサークルと組み合わせると相乗効果
- 濡れると白くなる(乾くと戻る)
- 子どもが大きくなるにつれて手狭になる
良い点

1年以上使ってきましたが、破れは無し、ヘタレもベビーサークルで押される角のみで、耐久性は申し分ないです。
表面はフラットなため、子どもの吐き戻したミルクや食べこぼした離乳食等が入り込む隙間がありません。
フラットなので拭き掃除も楽で、衛生的です。
硬すぎず柔らかすぎずで、寝転んでいて心地いいですし、子どもが転んでも危なくありません。
歩き始めた頃はプレイマットの上でずっと練習していました。
ふわふわなカーペットだと脚が取られて難しかったかもしれません。
厚みのおかげで防音性もあるので、下階への騒音対策にもなります。
実家に帰ったときにフローリングで歩かせていると、離れた部屋でも足音が響いており、プレイマットのありがたみを感じました。
最後にベビーサークルと組み合わせると、子どもの安全なスペースが出来上がり、一人遊びをさせている間に家事をしたり、一息入れたりと数倍も便利になります。
子どもが産まれて購入したものの中でトップクラスで重宝しています。
気になる点

気になる点は2つだけです。
1つ目が「濡れたら白くなる」こと。
表面の撥水加工が弱くなってきたのかわかりませんが、子どものヨダレや飲み物などで濡れると白くなります。
とは言え、乾けば元通りの色にはなります。
どこまで染み込んでいるのか分からないのは心配ですが、ちょっと気になる点です。
2つ目がそのうち手狭になってしまうことです。
我が家のプレイマットは200✖️140センチです。
まだ寝返りもできなかった頃は広いプレイマットの上にちょこんと寝転がっていて広々としていました。
が、歩き回れるようになった今では、おもちゃをたくさん散らかしながら、マットの端から端までシャトルランのように走り回っています。
ベビーサークルがなければどうなっていたことか。
もっと大きくなってくると、いよいよプレイマットの中では収まりきれなくなるため、そうなったら卒業かなと考えています。
まとめ

今回は我が家で1年以上使用してきたプレイマットについてお話ししました。
- 表面の拭き上げ
- 床掃除
- 180度回転
- 耐久性○
- シームレスなので掃除簡単
- 適度な硬さ
- 防音性○
- ベビーサークルと組み合わせると相乗効果
- 濡れると白くなる(乾くと戻る)
- 子どもが大きくなるにつれて手狭になる
何度か言っていますが、子どもが産まれてから買ったものの中で、一二を争う程にプレイマットは大満足しています。
我が家ではベビーベッドを買わずにベッドインベッドを使っていたため、日中はプレイマットの上で過ごすことが大半でした。
子どもを安心して寝かしておける、1人でも遊ばせておけるというのは非常に助かります。
プレイマットを敷くスペースの確保や、毎日どれだけお手入れに時間をかけるかは家庭によってさまざまあると思います。
プレイマットを考える際の一つの参考としていただければ嬉しいです。