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ベビーベッドはいらない?ベッドインベッド派の私が第二子でベビーベッドを重宝した理由

育児
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出産準備の中でも多くのパパやママが迷うのが 「赤ちゃんの寝る場所をどうするか」問題。
選択肢として真っ先に浮かぶのは「ベビーベッド」ですが、

  • ベビーベッドって本当に必要?いらない?
  • 買っても結局使わなくて後悔するんじゃない?
  • ベッドインベッドの方が良いのでは?

こんな悩みを抱える人も多いのではないでしょうか。

私自身、第一子ではベビーベッドなしでベッドインベッドを使用
当時は「ベビーベッドはいらない、ベッドインベッド派」でした。

しかし 第二子ではベビーベッドを導入し、現在も大活躍しています。

この記事では、

  • 第一子で「ベビーベッドはいらない」と思った理由
  • 第二子でベビーベッドが大活躍した理由
  • ベビーベッドのメリット・デメリット
  • 結局どんな家庭におすすめなのか?

を実体験から詳しく解説します。

ベビーベッドの購入を迷っているパパやママの参考になれば嬉しいです。


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結論:第一子はベッドインベッドで十分、第二子以降はベビーベッドが必要かも

結論から言うと…

  • 第一子だけならベッドインベッドで十分
  • 第二子以降またはペットがいる家庭はベビーベッドがあると安心

というのが私の答えです。

実際に第一子と第二子では育児環境も大きく変わります。
その時々に応じて、ベビーベッド or ベッドインベッドを使い分けることが重要です。


第一子でベビーベッドがいらなかった理由

第一子の子育てでは里帰り中の一瞬だけベビーベッドを使っていましたが、それ以降はベビーベッドを使わず、ベッドインベッドで寝かせていました。

ベッドインベッドの詳細な使用感などは別の記事で紹介していますので、興味があればご覧ください。
(執筆当時はまだ第二子が産まれる前でしたので、ベビーベッドには否定的です。)

■ 両親の間にベッドインベッドを置いて就寝

夜寝る時は私と妻の間にベッドインベッド(ファルスカ ベッドインベッド FLEX)を置いて添い寝。
夜間の授乳もオムツ替えもベッドインベッドの上で完結していました。

持ち運びができてコンパクトなので、旅行や帰省の時も持ち運んで使っていました。

■ 日中はプレイマット

日中はリビングに敷いていたプレイマットの上で過ごしていました。

赤ちゃんが起きている時は添い寝をして、眠くなったらマットの上でお昼寝ができ、非常に快適でした。
常に親の目が届く状態だったので、特に不便も不安もありません。

2歳になった現在もリビングで使用しています。

■ 第一子だけなら「ベビーベッドはいらない」

生活スペースにも余裕があり、ペットも飼っていないので、プレイマットの上に寝かせていても危険はありません。
夜寝る時も、ベッドインベッドがあれば、寝返りで潰してしまうこともありません。

結果、第一子しかいなかったときは「ベビーベッドはいらない」という結論でした。


第二子でベビーベッドが大活躍した理由

ベッドインベッド派の私でしたが、第二子を迎えて、考えが一変しました。

■ 上の子(2歳)が遊び回って危険

第二子が産まれた時、第一子は2歳直前。
リビングのプレイマットの上におもちゃを広げて遊んだり、おもちゃを投げたり、走り回ったりとパワフルでした。

そんなところに新生児を寝かせるのは非常に危険です。
また第一子が赤ちゃんに対して優しく接することができるイメージもなく、「第二子の安全確保」をどうするか悩みました。

■ ベッドの上はキャパオーバー

第一子はベッドインベッドを卒業しましたが、寝る場所は変わらず、パパとママの間で川の字で寝ています。
しかも2歳児のダイナミックな寝相によって、赤ちゃんが寝る隙間もありません。

そのため、夜の寝床としても個別にベビーベッドが必要だという結論になりました。

■ おむつ替え・着替え・マッサージなどの”お世話台”としても便利

我が家で導入したのは、第一子の里帰り時に妻の実家で使っていたKATOJIのベビーベッドです。(近所の人からもらいました)
我が家で使うつもりはなかったので、そのまま妻の実家に眠っていました。

キャスター付きで、リビングと寝室の行き来がとても楽。
片面の柵を下ろせるので寝るだけでなく

  • おむつ替え
  • 着替え
  • お風呂上がりの拭き上げと保湿
  • ベビーマッサージ

など、あらゆるお世話で大活躍。
腰の負担も軽減されて、腰痛対策にもなります。


使ってわかった!ベビーベッドのメリット・デメリット

第二子で実際にベビーベッドを使って感じた、メリット・デメリットをお話しします。

5つのメリット

① 赤ちゃんを安全に寝かせられる

上の子やペットがいる場合、プレイマット等の低い位置で寝かせていると、踏まれたりおもちゃが飛んできたりと危険がいっぱいです。
隔離されたベビーベッドの上に寝かせていれば、接触による怪我の心配はありません。

第一子は2歳で部屋の中を走り回り始めたところです。
ベビーベッドの上に第二子を寝かしていても、柵の間から手を伸ばしてツンツンしたり、おもちゃを置いてあげたり何かと気になる様子。

ベビーベッドがあれば、万が一の事故も防げます。

② オムツ替えや着替えの作業台として最高

赤ちゃんのおむつ替えは1日に10回以上、それを床のマットなど低い位置で行うと背中や腰にかなり負担がかかります。
膝が悪い人なら立ったり座ったりもしんどいかもしれません。

我が家のベビーベッドのマットの高さは約60センチ。
膝立ちをするとちょうど胸くらいの高さに赤ちゃんが来るので、おむつ替えや着替えの際はかがむことなく楽に作業ができます。

毎日行うことですので、親の身体への負担は最小限にしたいですね。

③ キャスター付きなら家中どこへでも移動できる

我が家のベビーベッドはキャスター付きでゴロゴロ移動できるので、昼間はリビング・夜は寝室へ楽に行き来できます。

夜間の対応の際には、ベッドごとリビングに出て、オムツを変えたりミルクをあげたりもできて地味に助かっています。

④ 床のホコリ・ハウスダストから守れる

目に見えず気にする人も少ないかもしれませんが、ホコリやハウスダストは低い位置から溜まっていきます。
我が家では毎日ロボット掃除機が床掃除をしてくれていますが、ホコリがゼロというわけではありません。

ベビーベッドは床から離れた高い位置で寝かせられるので、床に溜まっているであろうホコリやハウスダストから赤ちゃんを守ることができます。


4つのデメリット

① リビングが狭くなる

我が家のベビーベッドはコンパクトサイズではありますが、縦65×横95×高さ92センチあり、どうしても場所を取ってしまいます。
リビングダイニングのど真ん中にベビーベッドを置いているので、正直邪魔です。

購入の際には、部屋のレイアウトも事前に決めておく必要があります。

② ベッドの高さによっては腰に負担

我が家のベビーベッドは膝立ちすればちょうどいい高さですが、立ったままオムツを変えようものなら腰が悲鳴を上げます。

立ったまま作業したいのであれば、もう少し高めのベッドが必要ですし、正座くらいが良ければ低めのベッドがいいでしょう。
赤ちゃんをベッドで寝かした時にどれくらいの高さになるのか、イメージしておくことも大事です。

③ 添い寝しながら授乳ができない

母乳育児の場合、夜間はベッドの上で添い寝しながら授乳する人もいますが、ベビーベッドでは添い寝ができません。

ミルクであればなんら問題ありませんが、母乳育児を考えているのであれば、夜間の授乳はソファ等に座って授乳する覚悟が必要です。

④ 子どもが大きくなると使わなくなる

使えるのは基本的に1歳前後まで。
ベッドが狭くなってしまったり、つかまり立ちが始まって転落の危険があったりで卒業することになります。

新生児から使ってもたった1年でお役御免。
育児用品に短命はありがちですが、安くない買い物ですので、少々勿体無いと思います。

レンタルという手もありますので、検討してみてください。


ベビーベッドがおすすめな家庭・いらない家庭

第一子でベッドインベッド、第二子でベビーベッドを使ってきた経験から、ベビーベッドがおすすめな家庭といらない家庭の条件を独断と偏見でまとめてみました。

■ ベビーベッドがおすすめな家庭

  • 第二子以降(上の子がいる)
  • ペットを飼っている
  • フローリングのホコリやハウスダストが気になる
  • 腰痛持ちでお世話の姿勢がつらい
  • 安全確保を最優先したい

■ ベビーベッドがいらない家庭(ベッドインベッドでOK)

  • 第一子
  • ベビーベッドを置くスペースがない
  • 昼夜問わず絶対に添い寝をしたい
  • 物を増やしたくない

ベビーベッドの必要性は家庭環境によってガラッと変わって来ると思います。


まとめ|第一子はいらなくても、第二子では大活躍することもある

メリット・デメリットでご紹介したように、一長一短あるのがベビーベッドです。

私自身、第一子では「ベビーベッドはいらない派」でしたが、第二子では「ベビーベッドがあって本当に助かった」と実感しています。

ベビーベッドを考える上で一番重要なのは「家庭環境」です。

「ベビーベッドが無くても行けると思っていたけど、やっぱり必要だった。」
「ベビーベッドがいると思って買ったけど、全く使わなかった。」
なんてことも起こりうると思います。

ベビーベッドの購入を迷っているパパやママの参考になれば嬉しいです。

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